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札幌障害年金サポートセンター

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 事例8 脊椎関節炎

ご依頼者様と結果

1.病名 脊椎関節炎

2.性別・年齢  女性 50代

3.住所地 札幌市

4・決定等級  事後重症 障害厚生年金2級

         

申請までの経緯

相談は申請の1年前になります。診断書を書いてもらえない。病名がはっきりしないとのご相談でした。半年後、病名がはっきりしたのでとご相談いただきました。ホームページを見てご相談頂きました。

申請手続き

申請のご依頼を頂いた時は、頭痛と歩行困難、不眠があり、精神科と脳神経外科に通院しておりました。肢体の不自由さで申請するために脳神経外科の先生に診断書を依頼いたしましたが難色を示されました。その間に関節の痛みが通常ではないとのことで線維筋痛症ではないかと依頼者様が別の病院を受診することになり、初診時から同行いたしました。診断名は脊椎関節炎と診断されました。診断書は半年後に書いて頂けることになりました。その後は、検査等も同行して経過を把握いたしました。初診日を探すために依頼者様の受診歴を作成いたしました。この病気は診断が難しく、初診からかなり経過して関節の石灰化が始まるため、主治医に通院歴を見て頂き可能性のある病院を限定して頂きました。幸い、20年前のカルテがありコピーを頂くことが出来ました。主治医に病名が関連性があると判断して頂き、初診日と発症時期が分かりました。その後に受診した病院から受診状況等証明書を複数入手いたしました。脊椎関節炎に関連する受診状況等証明書を主治医に判断して頂き、無事、半年後に診断書を作成して頂き申請出来ました。

 

 

 

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